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azucho's diary

読書メモや、育児記録、ワークライフバランスについてのあれこれなどを書いています。だだもれ系です。

[育児][両立][WLB] 運とタイミング、それまでの積み重ね(2回目の復職後のとある記録)

 おひさしぶりです。あぁぁ久々すぎる。

 ↓ 前回の記事です。2014/11/20って、えらく時間は流れたものよ…(余裕なさすぎでしたw)

azucho.hatenablog.com

 

さて、前回は「2回目の復職前」というタイミングでの想いを記したわけですが、

実際に復職した後のことを書きたいと思います。

 

1回目の復職経験があったものの、やはりドタバタしたのは事実。

子どもが二人になって、物理的に2倍というだけでなく二乗だったりそれ以上だったり、時には1.5倍くらいに感じたり。

復職前の予想は当たってもいたけれど、予想外のこともたくさんありました。

 

入院

 

まず、下の子の入院。

これはデカかったな・・・

11月末に復職し、早速、保育園からの発熱呼び出しなどもありつつ、

12月上旬には原因不明の高熱続きからの入院(感染性腸炎でした)。

 

上の子の時よりも約半年、早く復職したことも関係していたのか、

はたまた「男の子は熱を出しやすい」のか?(性別と言うよりは個体差が大きいと思いますが)

 

約1週間の入院への付添は、かーちゃん的にもかなりツラかったですが、

復職直後というタイミングは、まだ本格的に業務に携わる前で、良かったのかもしれない、と言い聞かせたりもしていました。

 

この入院時の経験から、「周囲へのヘルプの出し方」「あと一歩、頼ってみる勇気」みたいなことも、記事に書きたいなと思いつつ、余裕が無いまま、あっという間に過ぎ去ってしまいました。

※ちなみにブログの下書きにかろうじて残ってたのがこちらのメモ。

もう一歩ずつ、の頼りあい

・ヘルプ依頼するときのオープンマインドネス

・「あと一歩」のところの遠慮

・正直に「OK/NG」を伝えることの大切さ。依頼する側もされる側も。

・周囲への影響。

 ・父ちゃん

 ・ご近所さん夫さん

 ・ご近所パパさんの様子を見ていたママさんの感動(頼ろう!)

 

うん。周囲に助けられまくったことがほんとにありがたかったんだよね。

そして、それはまさに「困ったときはお互い様」であり。

自分が思っているより以上に、みんな「頼っていいよ」って思ってくれてるもんなんだな、と感じた出来事だったのです。

これは、どうしようもなく自分のキャパを大きく超えて初めて、やっと頼れた自分自身の経験でした。回らないもの。頼るしかない。

しかも本当にありがたいことに、たくさん声をかけてくれる人がいた。

 

それにはまず「こちら側からの情報開示」が大切だなとも感じた。オープンマインドネス。言われないと分からないもの、どれだけ困っているのか、どこまでなら行けそうなのか。

 

そしてしみじみ実感したのが、依頼する側もされる側も「OK/NG」を正直に伝えること。最低限の礼儀は当然だけど、自分のキャパ以上に引き受けようとしたり、変に遠慮したり、はお互いにツラくなる。サステイナブルじゃない。

 

まぁそんな感じの記事を書こうとして(周囲への影響等、具体例を挙げつつ)、

ずーーっと止まってたわけです。えへへ。

 

年末年始は卒乳のこともあったし、

退院後の仕事への復帰(そもそも入院中もいろいろありました・・・)など、

あっという間に日々は過ぎ。2月には部署の引越もありました。

 

 在宅勤務の併用

 

徐々に業務への勘を取り戻しつつ、年明けには在宅勤務も使用開始。

これによりかなり融通度が上がりました。いやほんとに。

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通勤がないことの時間的・体力的な省エネ、

「定時までに出社が必要」という時間制約に対する精神的焦りからの解放、

(これは保育園への送迎を考えるといつもピリピリしてた部分でした)

割り込みがないことによる業務そのものへの集中。

うちの部署の場合は、(時期にもよりますが)、各種書類や資料で場所を問わず作成可能なものが多かったですし、

会議も電話接続で対応可能なものは同僚がつないでくれたし、

完全一致とまではいかなくても「まるで会社にいるのと変わりない」くらいに業務が遂行できて、本当に助かりました。

 

職種や業種等にもよりますが、在宅勤務、どんどん広がるといいなと感じています。

 

 加速

 

年度が替わって、6月頃から新業務も加わって一気に忙しくなりました。

6月、7月は、どんどん加速し忙しくなり、在宅勤務を併用した際のバランスに悩んだ時期でもあります。

ついつい家で、昼も夜もなく作業してしまったり。(子が寝た後に改めて、などなど)

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「ただのワーカホリックじゃん!」ってツッコミにハッとしたりしていた。。。

 

これは要注意ポイントですね。

労務管理的にも問題だし、上司からのチェックも入りました。

私自身が、何とか業務をこなしたい、少しでもアウトプットの質を上げたい、とついつい見境なくという面もあったのです。

しかしそれでは結局、体調も崩すし、長時間労働と変わらない。このままではいけない、と生活とのバランスを見直し、上司との事前事後のコミュニケーションもより濃密にするようにしました。

当たり前のことですが、24時間365日は働けない。

しっかり働いてしっかり休む、これ重要。

身をもって体感しました。

 

んで。本当の加速はここから。

6月、7月のピークをそれぞれ越えたのち、10月には部署まるごとの転籍(グループ内の転籍)がありました。

それに伴い、9月に引越。

引越隊長を仰せつかったのですが、2月の引越とは異なり、転籍も伴うためなかなか大掛かりで、引越前後はもうパニック寸前。あちこちの関係者に助けられつつ、何とか引越完了。

 

引越完了後も、転籍先の右も左も分からない状況で、慣れていくまでが必死。

ここで、「部署を代表して」という形でいろんな部署の人に質問しにいったことで、顔を売る効果もあったように思います。

 

出張

 

そしてそうこうしているうちに、うちの部署としての最繁忙期(9~12月)の出張時期に差し掛かります。

出張先は国内外さまざまで、部署内で分担するわけですが、7月以降のプロジェクトからの流れもあり、オイラはドバイの拠点を担当することに。

 

2回目の復職からちょうど1年後、11/20にドバイへ出発。

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 感慨深かったです。

1回目の復職後よりも、2回目の復職後はより一層、仕事に注力できた感がありました。

そこには、とーちゃんの協力はもちろんのこと、保育園へお世話になったことも大きいし、何より業務としても同僚とのチーム体制や案件など、いろんなことが運よくタイミングよく、バランスしてたからだと思います。

 

それまでの業務の積み重ねは確かに大きいとも思うけれど、それだけとも言えない。

チビーズ達が(発熱呼び出しなどなどありつつも)元気に過ごしてくれていたこともほんとにありがたかったです。

 

というわけで、1週間のドバイ出張も何とか無事に終え、帰宅。

 

ときにマラソン等

 

そういえば、出張の前の週には神戸マラソンにも出たのでした。。あまりに準備不足だったけど、せっかくだし、託児も当選していたし、これは出ておかないといけない気がしていた(何となく)。

走っているより歩いているかのようなスピードだったりもしたけど、途中で足も痛くなりまくったけど、ゴール前ではほんとに泣きそうな感動だった・・・(と言うか泣きながらゴールした)。

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一応、いずれはトライアスロンも復帰したいと思っているし、いつかはアイアンマン、という夢もある。(遠すぎる夢だけど)

というわけで8月にはカッパスロンにも出てみたりしたのでした。

スイム、バイク、温泉という3種目( ̄▽ ̄)。

しかもスイムは川下りというオリジナル感。カッパの川流れ・・・www

 

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バイ出張前後は本当にドタバタしていて、でも公私ともに充実していて。

特に、仕事はいよいよここからアクセルガンガン踏んでいくぜ、という気持ちでありました。

 

 そして妊娠発覚

そしたらですよ、12月中旬に妊娠発覚(第三子)です。いやぁまさかのです。

年齢的にも仕事的にも、もう無いなぁと思っていたのですが。

しかも実は神戸マラソンの時もドバイ出張の時も、すでにいたという・・・気付いてなかったよ、忙しいとかストレスとかで不順なのかなと思ってた・・・

 

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最初はこのタイミングで?と驚いたものの、元々3人へのあこがれはあったし、何より授かりもの。運命ってことだよね。

 

これからどんどん仕事が忙しくなるということもあり、職場への申し訳なさなどもありつつ、おめでとうと言ってくれる上司や同僚にも感謝です。

 

というわけで、現在3度目の産休中。

育休からまた復帰したいけれど、保育園についても激化の一途。いつどういう形で復職できるかは未定です。

(小さい人たち3人とか、いったいどうやって日々の生活を回すのやら、ドキドキというか、出来る気がしませぬが・・・何とかするしかないw)

 

まずは無事に出産できることを目指して、がんばるるー。

 

運命っていろいろ不思議。いつの間にかここまでやってきた、何かしらがいろいろと積み重なってのイマココ。

これからも何があるか分かりませんが、その都度、できることをできる範囲で、テキトーに息抜きしつつ、やっていけたらいいなぁ(^-^)